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主砲塔の作業を進めている武蔵。
大和型の主砲は46cm3連装砲で世界最大の艦載砲となっています。
キットは1/350スケールだけあって細かい分割で内部構造もある程度再現されています。
まずは砲塔下部のバーベットパーツを接着し合わせ目を消したら
砲身を受ける部分を9つ接着しておきます。

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砲塔内部もこのようにある程度再現されています。
砲身を受けるパーツはモナカで合わせ目が出ますが、
カットモデルにしたりしない限りは見えないので特に処理する必要はありません。
(写真では砲身受けパーツが上下逆になっていますすみません)
砲塔裏側にも貼るエッチングがあるのでこちらも忘れずに組み込んでおきます。


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砲塔表側も測距儀などを組みながら各パーツを組み付けていきます。
タミヤ製だけあり合いも良好で
両端から突き出ていて箱組みする測距儀も隙間なくピッタリ合いました。
キャンバス受けやラッタルはタミヤ純正のエッチングを使います。


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続いて砲身パーツ。
こちらはディテールアップセットにある金属砲身を使います。


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砲身キャンバスも同様にレジン製のパーツを使います。


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レジン製のキャンバスは穴を貫通させる必要がありますが
微調整がしやすいよう砲身とピッタリの穴を開けるのではなく
2.5mm~ぐらいのやや大きい穴を開けておいたほうが後々楽出来ます。


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キャンバスは寝かせた物を6本、持ち上がったタイプを3本用意しました。


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キットのプラ製の物と並べて。
砲身は真円で砲口の穴も綺麗に開いているのでより精密に仕上がります。
またキャンバスもプラに比べるとよりシワの造形が複雑になっています。


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後は土台となるパーツも組んでおきます。
こちらのパーツは船体に埋まっている部分で
今回は張り線もするため取り外すような事はないので合わせ目はそのままです。


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後は各パーツを接着し砲身を軽くはめこんでみました。
今回は画像のように各砲塔の砲身は一本だけ持ち上げた状態にします。
それと砲身をはめ込む際、受け部分にあるキットのポリキャップがかなりきつかったので
ある程度ドリルで微調整した方が良かったです。


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後は0.3mmのドリルで穴を開け、手すりの支柱を植え込んでおきます。
次はディテールアップパーツを使ってさらに砲塔を作り込んでいきたいと思います。

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(あみあみ)

・タミヤ 1/350 大和
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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