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タミヤ1/350大和を使って武蔵を作る その25

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艦橋の製作を進めている武蔵。引き続き作業を進めていきます。
前回おおまかにパーツを組んで窓に穴を開けましたが、
今回はその開口した窓のモールドを削り落としレインボーモデルの窓枠エッチングを貼り付けていきます。
このエッチングは小さく、カット時に飛んでいってしまいやすいので裏面にマスキングテープを貼っておくと
安全に切り出せます。
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裏面も同様にモールドを彫刻刀で削り落としエッチングを貼っていきます。


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ディテールアップセットには大和と形状が違う部分を再現するためレジンパーツも入っているのでこちらも使っていきます。
ただこのレジンパーツが結構難物でレジン自体がかなり固く、湯口も太いので
ニッパーでカットしようとするとバキっと意図しない所まで割れてしまう事があります。


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造形はシャープで大きな気泡も見当たりませんでしたが、
薄皮一枚で覆われているような薄い部分があり、下手にそこを持つと破れてしまいそうなのでめちゃくちゃ気を使います。


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湯口を余裕を持ってカットしたらナイフでひたすらちまちまと削いでここまで処理しました。
ちょっと油断すると貫通してしまいそうなのでだいぶ時間がかかってしまいました。


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これ以上やすったりすると壊してしまいそうなので一度ラッカーパテを薄く塗り段差を処理する事にしました。
きちんと乾燥したら整えます。


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一度軽く艦橋にはめてみましたが、0.5mmほど隙間が出来る感じなので
干渉部分を調整する必要がありそうです。


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続いて遮風装置の加工です。キットでは1パーツで手軽に再現できるようになっていますが


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今回は一度画像のように削り落とし


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エッチングに置き換えていきます。
パーツセットにはエッチングのガイドがあるのでそれをマスキングテープで固定し
溝に沿って取り付けていけば綺麗に揃います。


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これで遮風装置の加工は終了です。


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続いて巨大な15m測距儀を組んでいきます。
一部には合わせ目があるのでそちらは接着して処理。
あと○で囲んだ所に押し出しピン跡があるのでそちらは瞬着を盛って整えました。



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21号電探はキットでもエッチングで再現されていますが今回はディテールアップパーツセットの物を使います。


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一部組んでしまうと塗装しにくいパーツがあるのでこれらは塗装してから組み込む事に。
次回も引き続き艦橋の製作を進めていきます。

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・タミヤ 1/350 大和