HGアルケーガンダムレビュー
今日のレビューはコチラ。
00では屈指の異形MS、HGアルケーガンダムのパチレビューでございます。
手と足が異常に長い特異なスタイルのMSですがめでたくキット化されました。

■21:16 ちょっと保持力関係の文を修正&画像追加

■塗装終了 完成しました

ではどんなものか続きは↓をぽちっと

HGアルケーレビュー
パチパチと組んで全体像。
かなりの異形っぷりですねえ。
テストショットの画像なんかでは肩幅せまいかな?と思いましたが
肩フレームを寝かせれば十分かなあ。
ちなみにキット状態での色分けは結構きびしめ。白がだいぶ足りません。


アルケーレビュー
スローネの意匠が随所にありますね。
お値段税抜き1600円。胸や膝のコンデンサはクリアパーツで再現されます。
デザイナーズ原稿準拠の為かモールドがかなり多め。
茶系でスミイレすると映えると思います。


IMGP5436.jpg
付属のシール。そこそここれで補えますが
バスターソードや目などは塗装が必要です。


IMGP5441.jpg
バストアップ。目は4つ目ですがものすごく小さい。
シールもないので塗装必須です。


archep3.jpg
可動範囲。前作のスローネ系よりかなり進化してます。
■肩フレームは上下にも前後にも動きます。自由度高し。
■肘は二重関節140度程度。肩アーマーのアンテナ部分も可動。
■腰は引き出し式BJでよく動きます。
■足の開脚はBJ接続でちょっと微妙ですが削れば簡単に可動範囲拡大できそう。


IMGP5446.jpg
見やすいようにファングコンテナは外してます。
膝や足首の接地は文句なしで動きますが
問題は股関節と肩と手首の保持力(後述)


IMGP5447.jpg
ファングコンテナは展開可能ですがファングは取り外しできません。
コンテナ自体はBJ接続。
膝部分がスライド展開し、GN粒子噴射口がオープンできるようになっています。


IMGP5449.jpg
GN粒子発生装置も展開します。


IMGP5450.jpg
両方パカっと展開。
腰アーマーは切り離す事で左右独立可動が可能。
腰後ろのアーマーも可動します。


IMGP5451.jpg
GNバスターソードは腕にマウントできます。
構造はモナカ割なので消すのが結構面倒そう。
ディテールも複雑ですしねー。


IMGP5452.jpg
差し替えでグリップを付け替え、砲身をスライド展開。
ライフルモードへ。


IMGP5454.jpg
ライフルモード。バスターソードはツヴァイほど酷くはありませんが
やはり色が足りません。


IMGP5455.jpg
ソードモード。両手持ちもこなします。
持ち手部分は溝が彫られており、しっかり手首に固定できますが・・・


IMGP5456.jpg
片手保持は正直厳しい。ガ系は手首に大径BJ装備でしたので
メガランチャーの保持なんかも楽でしたがこれは腕が細い為普通の径です。
なので垂直に構えるのはなんとかできますがちょっとでも傾くと
クルンと手首が回ってしまいます。


IMGP5467.jpg
怪物的なフォルムなのでダランとしたポーズが良く似合う気が。


IMGP5457.jpg
肘の保持は懸念したほどではありませんでしたがあまり動かすとヘタレは早いかも。


IMGP5465.jpg
■追記
バスターソード片手にガチャガチャいじってたら肩の保持が怪しい感じに。
腕がかなり長いのでバスターソードの片手持ちは色々無理がありますねえ。
ライフルモードとかなら保持ラクラクなんですが。


IMGP5469.jpg
それでもバスターソードはカッコイイねえ。


IMGP5468.jpg
羽は細いプラ製ですし腕や足も長いのでテコの原理のように関節に無理な力がかかりやすいです。
色々破損には気をつけたほうがいいかも。


IMGP5458.jpg
足サーベルは無色透明のプラスチックで再現。
これも塗装が必要ですねー。
ちなみに軟質プラではなく硬質のプラなので破損にはくれぐれも注意を。


IMGP5466.jpg
足首はもうちょっと後ろに反らせるように加工すると
良い感じのキックポーズが出来そう。


IMGP5459.jpg
手首もでしたが股関節のBJの保持力もマズイ。
スタンド使わせると組んだばかりでも垂れ下がってきちゃいます。
まあこの足の長さ&大きさにファングコンテナまでついたら当然ですねえ。
股関節は保持力UPする加工が必須かなーと思います。
■追記
足をまっすぐ伸ばしてハの字立ちしている時は問題ありません。
腿をあげた時、股間BJのポリ軸部分が90度回転する為
BJの軸の遊び部分も90度回転し、保持力が足りなくなってしまいます。


IMGP5460.jpg
セラヴィーにキック。
股関節BJは素立ちの時左右に若干の遊びがあるのでそこを殺せば
カッコイイキックポーズを取った時もペタっと下がる事はないと思います。


IMGP5461.jpg
バックパックと頭部を取り外し、接続パーツで接続するとコアファイターに。
スタコラ逃げられます。


IMGP5463.jpg
HGの00と。物凄い身長差。


IMGP5464.jpg
以上。HGアルケーガンダムパチレビューでした。
肩がグリグリ動き、剣も腕も長いので
ポーズつけるとメチャクチャ映えてカッコイイ。
モールドも多いので密度感もありますしねー。
ただ股関節BJの遊びと肩&手首の保持力がスタイルの問題もありどうしても足りないので
そこをキツめに加工するのは必須かなーと思います。
そこさえ加工すればかなり可動は満足できるかと。
後は色分けが結構足りないのがパチ派には少々面倒になるかなーと思います。
まあ正直流用も効かないような異形敵MSなんで出ただけでありがたいんですけどねー。

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.