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タミヤ1/350大和を使って武蔵を作る その31

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前回砲身を交換した12.7cm高角砲ですが
さらに手すりなども取り付けました。
手すりはタミヤ純正の支柱を一本一本植えるタイプの物を使っています。
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後は各パーツを組み上げ。
これで高角砲6基が完成しました。


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続いてサイドデッキのパーツですが、武蔵の場合むき出しの3連装機銃を設置するためちょっと加工が必要です。


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機銃座部分はキットパーツだと埋もれるような形ですが
ディテールアップ用エッチングを使いフタをするようにします。


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各エッチングを組み上げるとこのような形になります。
手すり部分は筆の柄などを使いデコボコにならないように気をつけながら丸めます。


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機銃座に設置する土嚢はレジンパーツを使います。
相変わらず湯口が太めで薄い膜のようになっているバリも取らないといけないためカットはやや面倒でした。


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ただその分レジンパーツならではの複雑かつ
細かいモールドで非常に出来は良いと思います。


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サイドデッキにはめてみましたが合いも良くピッタリはまりました。


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後は他の機銃座のエッチングを組みつつ



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風防付きの3連装機銃の加工も進めます。
まずは砲身を全て真鍮挽物に交換する事に。
ナイフで砲身をカットし、0.2mmのドリルでガイド穴を開け、0.4mmのドリルで軸穴を開口し取り付ける事にしました。
中央の砲身はナイフで全て取り除く事は無理なため、0.4mmのタガネがあると奥の方まで削り取れます。
次回は風防付き機銃のディテールアップや機銃座の加工などを引き続き進めていきます。

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・タミヤ 1/350 大和