アリオスガンダムGNHW/Mレビュー
今日のプラモの完成品はコチラ。
HGアリオスガンダムGNHW/Mレビューの完成編でございます。
追加武装だけ作ったのでさくっと完成しました。
本体の完成写真はコチラからどうぞ

では続きは↓か画像をぽちっと

HGアリオスGNHW/Mレビュー
IMGP8029.jpg
GNキャノンはこんな感じに
バルカンのバレルは一度削り落としボルトに置き換えています。
基本的に以前作ったアリオスに合わせるよう塗装しています。
GNキャノンは
■基本色→黒下地に(F)ライトガンメタル+(F)フォーミュラクローム少量
■グリップ→黒下地に(C)焼鉄色+(F)ライトガンメタル
■コンデンサ→銀下地に(G)クリアレッド
■センサー類→(C)クリアブルー
■GNバルカンバレル→(F)フォーミュラクローム
■スミイレ→ニュートラルグレー+フラットブラック
○モールドはダークコッパーで塗装しています。


IMGP8011.jpg
では追加装備を取り付けて素立ち
武装でいじった所はテール部分の砲口新造とGNキャノンのバルカン部バレル作り直しぐらいです。


IMGP8031.jpg
デカールは適当にケルディム用などから拝借。
カバーやミサイル部分は自作フラットコート。
ガンメタ部は(F)オートクリアでグロス仕上げです。


IMGP8051.jpg
GNキャノンは片手でも楽に保持できます。


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キャノンはモナカですしミサイルポッドは大きいパーツが多いのでヒケが目立ちます。
どちらも丁寧に消すとカッコイイかと。


IMGP8053.jpg
バストアップ
本体は以前作った物そのままです。


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GNキャノンを構える。
カバー内側は個人的にグロス仕上げにしたほうが良いかと思います。
何故かと言うと変形時はこの部分で腕を挟みこみミサイルポッドを保持するので
どちらかグロスもしくは無塗装にしないと擦れて傷や色移りが発生しちゃいます。


IMGP8015.jpg
アリオスは武装がシンプルだったんでこういう増加装備あるとなかなか良いです。


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ミサイルポッドもあまり干渉しないのでポーズ付けも楽ですねー。


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GNキャノンはちゃんと両手持ちできます。


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両手で構える。
アリオスは肩の可動がスゴイんでこういうのも楽にこなしますね。


IMGP8019.jpg
ではレッツ変形。
両脇にミサイルポッドがついたんでイカっぽさが軽減されてます。
ミサイルポッドは腕にがっつりと挟み込むので塗装してる人は剥さないように注意を。


IMGP8020.jpg
色レシピなど
■ミサイルカバー→グラファイトベースメジアム
■カバー部グレー→(C)ニュートラルグレー+(C)焼鉄色+(C)黒鉄色
■ミサイル→(C)メタリックレッド+(F)フォーミュラクローム
■ミサイル基部→(F)ライトガンメタル+(F)フォーミュラクローム


IMGP8022.jpg
ガパっとな。
両手に銃をマウントさせるとなかなかカッコイイです。


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機首の砲口を作り直しています。


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ミサイル展開


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腕のGNサブマシンガンと同じようにカバーを一度取り外し付け直して再現。


IMGP8026.jpg
GNアーチャーを引っ張りだしてアーチャーアリオス。
GN電池に本体接続とも言う形。
やっぱりなげえ
      なげえ!


IMGP8027.jpg
ミサイルポッドあるだけで細長すぎる感じが結構薄まるもんですねえ。


アリオスGNHWレビュー
以上。HG アリオスガンダムGNHW/M レビュー完成編でした。
武装がシンプルだったアリオスがだいぶ遊び甲斐あるようになりますし
変形時やアーチャーアリオスの細長すぎる感じが緩和されるので良いモノです。
ミサイルもきっちり別パーツになっているのも良いですねー。
これで+300円なのでお得かなーと思います。
武装だけとってもちゃんとしたアリオスは別に作る事が出来るので
GNアーチャーのGN電池などに活用するのが良いかと。
アリオス持ってない方も持ってる方もオススメです。
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